2012年2月 2日 (木)

事務所通信Conversation 2月号

Camba 事務所通信「Conversation」~お客様との双方向の情報交換のために~

当社では、お客様などに向けて事務所通信「Conversation」をお送りしています。

◎2月号の内容

「税務」
≪復興増税-法人税、所得税はどう変わる!?≫
 東日本大震災の復興財源を確保するための臨時増税を盛り込んだ復興財源確保法と平成23年度税制改正で積み残しとなっていた法案の一部が昨年末に成立しました。
 その結果、法人税では臨時増税(法人税額の10%を3年間上乗せ)と恒久減税がセットで実施され、所得税は所得税額の2.1%を25年間上乗せ、個人住民税では一律年間1000円を10年間引き上げる措置が行われます。
 今月号の事務所通信では復興増税の内容について紹介しています。

「税務」
≪平成23年分 所得税の確定申告はここに注意!≫
 平成24年2月16日から3月15日は、平成23年分所得税の確定申告期間です。
 個人事業主や不動産所得がある方、2カ所以上から給与の受け取りがある方などについては確定申告が必要です。
 今月号の事務所通信では今年の確定申告の注意点、必要な書類のチェックリストについて紹介しています。

「会計」
≪現金管理の心得≫
 現金管理を適正に行うことは経理や経営の基本であり、税務調査でも厳しくチェックされます。
 現金管理を適正に行うためにどのようなルールで処理すればいいのでしょうか?
 今月号の事務所通信では現金管理の状況をチェックするポイントについて紹介しています。

◎税理士法人横浜パートナーズ ホームページ

・公式ホームページ http://www.officeyps.jp/
・相続、資産税相談室 http://www.officenms.co.jp/
・経営、会計支援室 http://www.officeyps.com/
 

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2012年1月12日 (木)

1月からの給与計算ソフトの導入をご検討ください。

これまで手書きと電卓で給与計算をやってきたけど、そろそろ給与計算ソフトの利用を検討している方、給与計算ソフトの導入は1月からの導入が効果的です。

源泉徴収票の作成や年末調整は1年単位で行われるため年の途中から利用し始めると後で調整が必要になるからです。

弊社では、株式会社TKCの戦略給与情報システム(PX2)の導入を支援しています。

是非、この機会に導入をご検討ください。

http://www.tkc.jp/clientcompany/system/px2.html

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2012年1月 6日 (金)

医療経営情報1月号

医療経営情報1月号 -Health Service Management Information-
当社では、クリニックや歯科医院など医療関係のお客様への情報提供として毎月、「TKC医療経営情報」をお送りしています。

◎1月号の内容
●巻頭インタビュー
 江戸時代から続く医療人育成・患者中心の伝統とチャレンジ精神

●経営情報システム
 専門家による経営面のサポートで質の高い小児歯科医療を実現

●最前線レポート
 増加する「子どもの精神疾患」に特化した独自の診療所経営に挑戦

●事業承継
 事例に学ぶ!成功する事業承継の秘訣(1)
 個人と法人の承継の留意点を理解しよう!

●消費税問題
 病医院経営に影響を与える消費税問題(3)
 諸外国の事例から見る今後の方向性

●税務・会計
 図解!税の豆知識(15)
 個人病医院の院長がおさえておきたい「確定申告」の要点

●その他、今月号の医療経営情報では、特別企画、ブックレビューなどの記事があります。

◎税理士法人横浜パートナーズ ホームページ

・公式ホームページ http://www.officeyps.jp/
・相続、資産税相談室 http://www.officenms.co.jp/
・経営、会計支援室 http://www.officeyps.com/

※税理士法人横浜パートナーズでは、医療関係のお客様に対してMX2(病院会計データベース)による自計化を支援しています。

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2012年1月 4日 (水)

事務所通信Conversation 1月号

Jimushotuusin 事務所通信「Conversation」~お客様との双方向の情報交換のために~

当社では、お客様などに向けて事務所通信「Conversation」をお送りしています。

◎1月号の内容

「経営」
≪商いは高利を取らず正直に≫

 江戸時代は現代と経済のしくみは異なりますが、厳しい経済環境の中から、現代にも通じる商人道、商売の工夫や思想が生まれています。
 今月号の事務所通信では、商人の心得えなど現代を生きる経営者が参考になる江戸商人の精神を紹介しています。

「税務」
≪経理担当者のための法定調書の作成事務Q&A≫
 
 1月の経理担当者の業務として、給与支払報告書や法定調書合計表の提出、償却資産の申告などがあります。
 今月号の事務所通信ではこのうち法定調書を取り上げ、作成手順や注意点などを紹介しています。

「経営」
≪黒字決算に向けて、まだできることはないか!≫

 多くの企業が決算を迎える3月まで残りわずか、第3コーナーを回って最後の直線に入ってきたところだと思います。
 今期は東日本大震災や計画停電、世界不況の影響で赤字でもしょうがない…と考えるのはまだ早いです。
 赤字決算では資金繰りが悪化し、金融機関に対しても不利な印象を持たれかねません。
 黒字決算を実現するために決算間近でもできることはないか、今月号の事務所通信では黒字決算のための直前対策を紹介しています。

◎税理士法人横浜パートナーズ ホームページ

・公式ホームページ http://www.officeyps.jp/
・相続、資産税相談室 http://www.officenms.co.jp/
・経営、会計支援室 http://www.officeyps.com/
 

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2011年12月23日 (金)

TKC経営革新セミナー2011開催しました!

12月22日、TKC経営革新セミナー2011を税理士法人横浜パートナーズ会議室で開催いたしました。

≪TKC経営革新セミナー2011≫

「今だから考えるべき、これからの10年」

●第1部セミナー 「PDCAによる業績管理手法」

Dscn2068_2 ~戦略経営者システム FX2を徹底活用しよう~

・講師:高橋、日向、平石、前田

 業績の良い経営者に共通する習慣「こまめにデータをメモする」こと。

 行動や業績管理をするためには、会計システムを使ってこまめにデータをメモし、チェックする仕組みが重要となります。

 今回の経営支援セミナーでは、お集まりいただいた若手経営者の方たちとPDCAサイクルによる業績管理手法を学びました。

●第2部セミナー 「ビデオ講座」

Dscn2070 「今だから考えるべき、これからの10年」

~日本の復興は、あなたの会社から始まる!~

 3.11、東日本大震災を契機に中小企業の資金繰りが悪化しています。

 震災を乗り越える強い企業となるためには「自律型経営」が大事になります。

 そして、自立型経営を実践するためには経営力の強化と資金調達力の強化が必須です。

 そのためには、必要な財務情報のタイムリーな把握と金融機関等の外部者に対して適時正確に自社の財務情報や経営状況を説明する必要があります。

 震災を乗り越え、10年後の会社のために、税理士法人横浜パートナーズと強い会社づくりを実現しましょう。

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